
全国納豆協同組合連合会(全納連、東京都台東区・笹沼隆史会長)では、この度の震災で被災された方々を支援するため、納豆の売上の一部を義援金として寄付する事を決定致しました。
納豆を食べて日本を元気にする活動。
その名も「がんばろう!日本!納豆屋プロジェクト」です!
全納連に新たに活性化委員会(相沢勝也委員長)を設置し、加盟する納豆メーカー各社へ本プロジェクトへの参加を広く呼びかけ、賛同する納豆メーカー及び関連業者がそれぞれの状況に応じて売上の一部を全納連に収めます。集められたお金を全納連より被災地で活動しているNPO団体などに義援金として寄付させていただきます。
参加する納豆メーカーは、本プロジェクトの趣旨に賛同してくれた世界的アーティスト日比野克彦氏がデザインした共通のロゴマークを商品パッケージやポスターに表示する事が出来ます。
「がんばろう!日本!納豆屋プロジェクト」の実施期間は平成23年9月1日から2年間を予定。息の長い活動で被災地の復興への手助けをしていきたいと考えています。

日比野克彦
アーティスト
1958年生まれ。アーティスト。東京芸術大学大学院修了。1980年代に領域横断的で時代を反映した作風で注目を浴びる。作品制作のみならず、パフォーマンスといった身体を媒体にした表現を行うなど、表現手段に束縛されずに自己の可能性を追求し続けている。
| 【発起人】 | 納豆協同組合連合会 活性化委員会 相沢勝也 |
|---|---|
| 【主旨】 | 全国納豆協同組合連合会加盟社による被災地支援活動として、納豆の売上の一部を義援金としてNPO団体などに寄付 |
| 【内容】 | 全納連に加盟する納豆メーカー及び関連業者より賛同社を募り、それぞれの状況に応じて売上の一部を全納連に収め、全納連より被災地で活動するNPO団体などに義援金として寄付します。 賛同社はそのしるしとして共通のロゴマークを商品やポスターなどに表示する事が出来ます。 |
| 【対象団体】 | 本プロジェクトの趣旨に沿った活動をしているNPO団体等 |
| 【期間】 | 平成23年9月1日〜2年間(予定) |